Apple Watch

Apple Watch series3を使って3ヶ月で感じる良いところ悪いところ!

2018年6月29日

Apple watch series3を使い始めて3ヶ月が経過したが、日々使っていて感じることがある。生活がガラリと変わるほどのポテンシャルを秘めている一方で、改善して欲しいところがあるのも事実だ。

今回は、そんなApple Watchを使って感じる良いところと悪いところをレビューしていこう。

購入したモデル

購入したのは42mmのGPSモデル。スペースグレイアルミニウムケースのブラックスポーツバンドを選択した。

実を言うとセルラーモデルを購入する予定だったのだが、Apple Watch単独で使用するシチュエーションがあまり無いということと、コストパフォーマンスを優先して今回はGPSモデルを選択した。GPSとセルラーモデルではどのような違いがあるのか見てみよう。

※Apple watch series3スペースグレイアルミニウムケースとグレイスポーツバンドで比較

特徴GPSモデルセルラーモデル
測位センサーGPS、GLONASS、QZSSを内蔵GPS、GLONASS、QZSSを内蔵
プロセッサデュアルコアデュアルコア
チップW2チップW2チップ
センサー気圧高度計、心拍センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ気圧高度計、心拍センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ
容量8GB16GB
耐水性能50メートル50メートル
Apple Pay
裏蓋素材複合材セラミック
通信技術Wi-Fi(802.11b/g/n 2.4GHz)、Bluetooth4.2Wi-Fi(802.11b/g/n 2.4GHz)、Bluetooth4.2
バッテリー駆動時間最大18時間最大18時間
OSwatch OS4watch OS4
価格¥39,800(税別)¥48,800(税別)

このモデルに限って言えば、容量と裏蓋素材以外は変わった点は存在しない。裏蓋素材をセラミックにすることで受けられる恩恵がどれだけあるのか疑問だ。

Apple watchにデータも入れないし、単体で使用することが殆ど無い私としてはプラス¥10,000出して積極的にセルラーモデルを選ばなければならない理由は無さそうだ。ということでGPSモデルを購入。

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外観

個人的には、ステンレススチールケースのApple watchが一番がカッコいいと思っている。


「セルラーモデルを買えばいいのでは?」という声が聞こえてきそうだがそうもいかない。ご存じの通り、GPSモデルにはステンレススチールケースが存在しない。また、GPSモデルと比較して価格差が大きすぎるのだ。仮にステンレススチールケースのApple Watchを購入しようとすると、

一番安いモデルで¥69800だ。GPSモデルとの価格差は約¥30,000!デザインに対する投資に約¥30,000は払えなかった。ということで、デザイン性を諦めてGPSモデルを購入したわけなのだが、その外観は至ってシンプル。

スポーツ感が強いためカジュアルな装いには問題なくマッチするのだが、フォーマルなシチュエーションには若干浮いてしまう。そこで、バンドだけでも革製に変更してみることにした。

Amazonですぐに良さそうな商品が見つかった。

早速注文し、交換した状態がこちら。

個人的にはなかなか高級感が出て満足している。これでフォーマルな装いにも多少マッチしてくれるはずだ。

使い勝手

手放せない機能

アラーム

Apple Watchを手放せなくなってしまった機能がある。それは以外にも「アラーム」である。

Apple Watchのアラームは基本的に振動で起こしてくれるのだが、これがなんとも気持ちよく眠りから目覚めることができる。

iPhoneのアラームで起床していた頃は、いきなり鳴り響く爆音に何度肝を冷やしたことか。Apple Watchのアラームに切り替えてからは、優しく振動で起こしてくれるので目覚めの気持ちよさがぜんぜん違う。

振動ごときでは起きないと思っていたが、手に密着しているので必ず目が覚める。

Apple Pay

Apple PayがApple Watchで使用可能になってからというもの、ほとんど現金を持ち歩かなくなってしまった。現金が必要なのは下町の酒場に行くときくらいだろう。

電子車に乗るにもスマホを取り出す必要もないし、コンビニでも財布やスマホを取り出す必要がない。Apple Watchのおかげで生活の質が大きく向上したと言っても過言ではない。

バッテリーの持ち

私のスマホは普段からあまり鳴らないほうだ。私のようなタイプの場合、Apple Watchのバッテリーは2日持つ。

大げさに言っても1日半は余裕だろう。充電にかかる時間は至って短いため、起床後に充電を行って1日過ごすと、寝る前にはだいたい70%くらいの残量がある。おかげでバッテリーの残量は余り気にせず使用できている。

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Apple Watchの悪いところ

正直言って悪いところはほぼ見当たらない。あえて挙げるとすれば、GPSモデルがセルラーモデルに比べて若干安っぽいところだろうか。私のApple WatchはGPSモデルだ。

あの赤いデジテルクラウンに憧れを抱き、自分のGPSモデルに装着されている無色のデジテルクラウンに少しコンプレックスを抱えていることは言うまでもない。

まとめ

Apple Watch series3が本当に素晴らしいデバイスであることは間違いない。ただ、セルラーモデルを必要としない人が一定数いる以上、外観上の差別化をすることはGPSモデルのユーザーにとって嬉しいことではない。

GPSモデルを決して廉価版に位置づけることなく、セルラーモデルに引け目を感じないようにしてほしいところだ。Apple Watch series4にはそれを期待したい。

 

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