カメラアクセサリー

フェイユーテックα2000開封レビュー【ついに一眼用ジンバルを導入!】

2018年10月3日

仕事で映像制作を始めたこともあり、最近はα9やα7R3で動画撮影をすることが多い。三脚に固定した撮影において不便は無いのだが、手持ちでパンやチルトの動作を行うと手ブレのリスクが高くなる。しっかりとしたビデオ三脚やスライダーの導入も検討したのだが、全て揃えると多くのコストが掛かってしまうのと、使い勝手や映像の幅を考慮して、一眼用のジンバルを導入することにした。

購入したジンバル

ジンバル界?ではもはや巨塔とも言えるFeiyu Techのα2000をチョイス。Amazonで購入したのだが、Amazonのダンボールではなく、まさかの写真の箱が外箱として送られてきた。売却する際には外箱も重要になってくるので、できればいつものAmazonダンボールに入れてほしいところである。

今回購入した商品は、通常のワンハンドのジンバルに加えてデュアルグリップハンドルが付属したキットである。

αシリーズは一眼レフに比べて軽量とはいえレンズ込みで2キロ以上になることも多い。従って、ジンバルに装着した状態でワンハンドで持ち続けるのは辛いと判断し、デュアルグリップであることを第一条件とした結果Feiyu Techのα2000が候補になったというわけである。

開封

キャリングケース

先程の外箱を開封するとこのようなキャリングケースが出てくる。昔の中国製品といえば簡素な梱包が当たり前だったが、その考えは古いのだろう。

作りもしっかりしている。キャリングケースの上部にはこのようにしっかりとしたハンドルがついているので、このケースのまま持ち運びしても問題ないレベルである。ハンドルがしっかりしている分、重さもさほど気にならない。

付属品

キャリングケースを空けてみると、厳重な内蓋が存在する。写真では分かりづらいが、外蓋?にはちょっとしたメッシュの小物入れが存在する。

とても美しい梱包に感動すら覚えた。まるで映画でよく見るスナイパーライフルのようである。

これを持っているだけで、自分が有能な動画クリエイターになったかのような錯覚すら覚える。カメラアクセサリーには珍しい所有欲を満たしてくれるとでも言うべき商品である。

ケースの外側に収められているのが、デュアルグリップハンドルである。ジョイスティックも装備されていて、使い勝手も良さそうである。

そしてその隣がワンハンドのグリップであるが、こちらにもジョイスティックが装備されている。使い勝手はどちらのハンドルも変わらない印象である。

バッテリーはなんと2セット付属している。Feiyu Techのアナウンスでは12時間持続するそうなので、合計24時間の連続使用が可能ということになる。

専用の充電器が付属しており、一度に2本のバッテリーを充電することができる。

USB-Cのケーブルで充電可能。

そしてこちらが肝心のモーター部分である。各パーツは、恐らくアルミの削り出しでできていると思われるが、非常に工作精度は高く質感が高い。また、黒と赤のコントラストがカッコいい。

カメラを装着

実際にα9と外部マイクを装着してみた。微妙なバランス調整にはコツを要するため、慣れが必要かもしれない。写真でもお分かりの通り、微妙に傾いている。

アプリとの連携も可能

Feiyu Techの公式アプリである「Feiyu ON」と接続することにより、パンやチルトなどをリモートで操作することもできる。これは撮影の幅が広がりそうな機能である。

まとめ

デュアルグリップハンドルの恩恵は大きく、ワンハンドでは辛くなってしまう場面でもデュアルグリップハンドルではカメラの重さが気にならないほど撮影に集中できる。これだけ盛りだくさんで10万円を切る価格帯で入手できるのは、とてもありがたい。

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