MacBook Pro

購入したMacBook Pro13インチが届いたので開封!

2018年6月28日

以前の記事で、MacBook Proを学割で購入したことをお伝えした。

MacBook Pro13インチを学割で購入!

注文していたCTOモデルのMacBook Pro 13インチ 2017モデルがついに到着したので、早速開封レビューを行った。

購入したモデル

購入したモデルはMacBook Pro13インチの2017年モデル。Touch Bar搭載の下位モデルを選択した。CTOしたのはメモリのみで16GBに変更してある。詳細は別記事に記載しているのでそちらを参照願いたい。

MacBook12インチからMacBook Pro13インチへの買い替え

開封!

アップル製品を購入したあとの楽しみは開封の瞬間に凝縮されていると言っても過言ではないだろう。我が家も今まさにその瞬間を迎えようとしている。MacBook Proを早速開封してみよう。

ヤマト運輸で届いたその箱は、いつもの梱包と変わらない。テープが簡単に開けられるようになっている配慮はさすがApple。

外箱を開けるとMacBook Proの化粧箱がすぐに見えた。一つの無駄もない梱包に感心。

ついにMacBook Proと対面。

言い忘れていたが、私が購入したのはスペースブラックだ。見た感じはMacBook12インチとさほど変わらない。

本体を取り出すとアクセサリー類が入っている。アップル製品はしっかりとした箱を使用しているが細部はエコな梱包になっている。特にケーブルの巻き方には感心させられる。

ケーブルを拡大した様子。巻かれているケーブルを束ねているのは紙製だ。

ACアダプタは61Wのものが付属している。

起動!

MacBook Proを取り出し早速起動。

画面を開くとすぐに起動されるようだ。

MacBook12インチと比較

やはり大きさはそれなりに差があるが、覚悟していたことなので問題ない。

一番薄いところを見るとかなりの差があることが分かる。MacBook12インチの薄さと軽さを再認識した。

イヤホンジャックはMacBook Proでも健在だ。USB TYPE-Cポートは片側2つずつ計4つある。

大きな違いといえば、Touch Barがあることとトラックパッドが大きくなっていることくらいだろうか。画面に関しては、12インチから13インチなのであまり変化を感じない。

キーボード

新しいMacBook Proのキーボードには「ファーイーストガジェット」というメーカーのブラックアウトステッカーを貼り付けた

JIS配列のキーボードは見た目がゴチャついている印象を持っていたが、このステッカーを貼ることで全て解決。Macらしいシンプルでカッコいい見た目に変身した。お手軽に気分転換できるのでオススメだ。

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Touch Bar

世間ではあまり評判の良くないTouch Barだが、以外にも好印象だった。

Touch IDも搭載されていて、ロック解除はもちろんApplePayだって使用できる。

普段はこのような感じでおとなしめの表示になっている。この状態で明るさ調整などはTouch Barを直接スライドすれば良い。

初期状態から展開すれば様々な設定ができる。設定項目はもちろんカスタムできる。

 

設定はシステム環境設定のキーボードから行う。

右下の「control Stripをカスタマイズ」がそれだ。

このようなカスタマイズ画面で設定ができる。

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まとめ

久しぶりのMacBook買い替えは素晴らしい結果だったと思っている。Adobe系のソフトもストレス無く動かすことができるし、持ち運びもあまり苦にならない。これからも最高の体験を約束してくれるだろう。

世間ではTouch Barの必要性を疑問視するような意見も散見されるが、私の意見は少し違う。確かに、ファンクションキーで明るさや音量を調整したほうが速い。新しいTouch Barを装備することで故障のリスクを増やすよりも実績のあるファンクションキーのほうが安心して使える。

しかし、Touch BarはMacBook Proに変革をもたらしてくれた。これまで何年も基本的なデザインが変わらなかったキーボードに、全く新しい流れをもたらしてくれたのだ。

MacBook Proを所有する喜び、Touch Barに対応する機能が更に増えるという期待を持つことができる。それだけでも新しいMacBook Proを買った意味があるというものだ。

 

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