カメラアクセサリー

重くてデカイが安心感は半端ない!【Manfrotto プロ三脚 055 アルミ3段】MK055XPRO3レビュー

2018年11月17日

スポンサーリンク

夜景などの風景写真に欠かせないのが三脚。これまでは持ち運びを重視して、マンフロットのトラベル三脚 “Befree” を使用してきた。

この三脚にはボール雲台が付属しているが、重量感のある機材では役不足を感じていたところである。最近は写真の仕事を本格的に始めたこともあり、信頼感のある三脚の導入は必然だったと言える。三脚の購入を決意したのは良いが、どのメーカーのどのモデルにするか非常に悩んだ。仕事に使用することを前提としているため、安心感を重視する必要があることから携帯性は度外視することとし、マンフロット055アルミ3段をチョイスした。

購入したモデル

みんな大好きイタリア製のマンフロット055シリーズ「MK055XPRO3-3W」をチョイス。3ウェイ雲台がセットになったモデルである。

カーボン4段でもカーボン3段でも無いアルミ3段。カーボンを選ばなかったのは完全にコストの関係から。アルミの場合は自重3.5Kgだがカーボン4段の場合は自重2.1Kgなので、出張の撮影が多い私としては確実にカーボンが良いのは分かっているがコストがかかるので泣く泣くアルミを選択。

スペックを確認

重量3.5Kg
素材アルミ
最大耐荷重8Kg
最低高9cm
全伸高183cm
全伸高(センターポールを伸ばさない状態)153cm
格納高74cm
雲台タイプ3ウェイ雲台
脚チューブ直径30、26、22.5mm
脚段数3

スポンサーリンク

外観

水平器

三脚本体にも水平器が付属している。これが水平になっていないと、雲台で水平にしてもパンすると水平じゃないなんて事態になってしまう。

脚の角度は4段階に調節可能で、これが一番開いた状態。

センターポール

この三脚の一番の売りであるセンターポール。このように倒すことができて斬新なアングルの写真が撮れる。

スポンサーリンク

恐らくウェイトを引っ掛けるところだと思われる。三脚自体がしっかりしているので、強風が吹いているなどよっぽどのことがない限り使用しないような気がする。

雲台

雲台には3つの水平器がついている。これでしっかりとした水平を出すことができるが、前述の通り三脚自体の水平をしっかりと取ったうえで使用したいところ。

パン棒が伸びるのは嬉しいが、ほとんど使ったことがない。

スポンサーリンク

まとめ

重さとサイズを無視すれば非常に信頼できる使いやすい三脚である。しかし、付属している3ウェイ雲台については改良の余地ありと考えている。とにかく大きいことと、画角を決めるのに工程が多すぎるのが欠点である。雲台を付けたままだと、合わせて購入した三脚ケースに収まりづらいのも気になるところである。雲台に関しては、SIRUIの自由雲台あたりにいずれ変更しようと考えているところである。

スポンサーリンク

【超軽量でコンパクト!】king カーボンライトスタンド KCLS-01レビュー

スポンサーリンク 仕事で大量の機材を持ち運ぶんでいると道具一つ一つの重さとデカさが気になり始める。とは言っても、重くて大きくても仕方がない機材とそうでないものがある。例えば、個人的に三脚などはあまり小 ...

続きを見る

GODOX LED ライトレビュー【動画だけでなく物撮りにも便利!】 

物撮りを行うときのライティングといえば、ストロボにソフトボックスなどを合わせて。。。というのが一般的で良い写真が撮れるのは間違いない。私自身もそのようにしてきたが、いかんせんセッティングがめんどくさい ...

続きを見る

SONY TOUGH(タフ)SDカード購入レビュー SF-G64T

スポンサーリンク どんな高価なレンズ、高価なカメラよりも重要だと考えているものがある。それは、SDカードやCFカードなどの書込媒体である。豪華な機材を使用して撮影することができた素晴らしい写真も、書込 ...

続きを見る

ライティングをレベルアップ!GODOXソフトボックス購入!

写真撮影に使われるライティングには様々な種類があり、目的も用途も多種多様である。今回は、ライティングの中でも割と手軽に手を出せる『ソフトボックス』を導入することにした。 ソフトボックスといえばカクタス ...

続きを見る

-カメラアクセサリー
-, , ,

Copyright© カメラ系ブログ , 2020 All Rights Reserved.