レンズ

ポートレートにおすすめのレンズ6本!【SONY Eマウント】

2018年7月10日

風景写真ばかり撮っていた私がポートレートに目覚めたのは、SONYが主催するαアカデミーに参加してからである。今回は、SONY Eマウント用レンズの中で、ポートレートにおすすめのレンズをいくつか紹介したい。

単焦点レンズ

言わずもがな、単焦点レンズはポートレートに最もおすすめのレンズだ。単焦点は最小絞り値が小さい明るいレンズが多く、ポートレート撮影ではキレイなボケを引き出すことができる。

SEL85F18(FE 85mm F1.8)

まず1つ目のレンズはSONY純正レンズであるSEL85F18だ。私も所有しているが、コストパフォーマンスが高い。F値はF1.8と明るいし、写りもこの価格帯にしては素晴らしい。何より重量が371gしかなく、とてもコンパクトに作られているので、軽快に撮影できること間違いなしだ。


α9との相性もバッチリで、フォーカス速度も申し分ない。また、フォーカスホールドボタンが備わっているため、瞳AFなどを割り当てると、更にポートレート撮影向きなレンズになる。

【レビュー】SONY FE 85mm F1.8(SEL85F18)コストパフォーマンス最高!

SEL85F14GM(FE 85mm F1.4 GM)


SONY純正レンズでポートレート向きと言えば、このレンズが必ずと言っていいほど候補に挙がる。SEL85F18よりも3倍ほど高価だが、その価格差に値するほどの価値はあるのかもしれない。私はこのレンズを所有していないが、αアカデミーのポートレート講習でレンタルしたことがある。

F1.4の威力は大きく、ボケの美しさが際立っている印象だ。また、レンズの解像度もSEL85F18を大きく上回っている印象を受けた。予算があることと、持ち運びが苦にならなければ、SEL85F18ではなくこちらのレンズを選びたいところだ。

SIGMA 85mm F1.4 DG HSM


こちらも巷では評判のポートレート向きレンズである。F値がF1.4と明るく、キレキレの解像度を持っているレンズだ。難点はサイズと重さくらいだろう。SEL85F14GMが820gなのに対して、こちらのレンズは1130gもある。しかし、これだけ重くて大きければやってくれそうな感じがするし、モデルさんも安心するだろう。

SIGMA 105mm F1.4 DG HSM


こちらもSIGMAの中望遠単焦点レンズである。SIGMA自らボケマスターと謳うこのレンズは、まさにポートレート向けと言っていいだろう。しかし、これまた巨大なレンズで、その重さなんと1645gもある。手持ちでも撮影は短時間で決めたいところだ。

ズームレンズ

ポートレートに向いているのは単焦点レンズだけでは無い。ズームレンズだってもちろん使用できる。

SEL2470GM(FE 24-70mm F2.8 GM)


いわゆる大三元レンズと言われるレンズだ。焦点距離は24mm-70mmとなっており、とても使いやすい画角である。Gマスターレンズだけあって写りも素晴らしく、広角のポートレートにはもってこいのレンズである。

SEL70200GM(FE 70-200mm F2.8 GM OSS)


こちらもSONY Eマウント大三元レンズの一つである。70-200という画角でポートレートに十分活躍してくれるレンズである。このレンズの特徴は、素晴らしい解像力ときれいなボケなのでモデルさんの素晴らしい表情を切り取ることができるだろう。

まとめ

いくつかおすすめを紹介したが、まずは、持っているレンズでたくさん撮影してみることをおすすめする。そうすれば、自分の持っているレンズに何が足りないか見えてくるので、足りない部分を補ってくれるレンズを買えば良い。

【SONY SEL1224G レビュー】圧倒的超広角に驚き。。

プロフィール写真の出張撮影ならFORPIXへ

-レンズ
-

Copyright© カメラ系ブログ , 2020 All Rights Reserved.