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【SONY SEL1224G レビュー】圧倒的超広角に驚き。。

投稿日:2019年1月7日 更新日:

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SONYのEマウント用レンズを1本追加した。「SEL1224G」である。まずは、追加した経緯を説明しておこう。私は現在写真撮影を生業としているのだが、撮影ジャンルを限定していないこともあり様々なジャンルの撮影依頼が来る。その中には、建物の外観写真や内装写真などを撮影する仕事も少なくない。

私が所持しているレンズの中で最も広角レンズといえば、トキナーのFirin 20mm F2 MFであった。20mmという十分すぎる広角なのでマニュアルフォーカスでもなんとか仕事をこなせていたが、スピード感が必要な現場などではオートフォーカスであるに越したことはない。加えて、内装写真などは20mm以上の広角で撮影したほうが理想的な写真が撮影できるという事もあって、レンズの追加を検討していた。

購入にあたっては、候補のレンズを2つに絞った。「SEL1635GM」と「SEL1224G」である。GMレンズのほうが4万円ほど高く、画角に4mmの差がある。広角の1mmは画角的にかなりの差が出るということもあり今回はSEL1224Gをチョイス。

外観

レンズの第一印象は「コンパクトかつ軽量」。重量が565gであるのも、仕事で使う私としてはかなりありがたい。対してSEL1635GMはと言うと、680gと予想していたよりも重くないのが意外だった。

レンズキャップ

大きなレンズキャップはすっぽりとレンズにかぶせるタイプで、SEL1224Gの専用品が付属している。

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前玉

レンズキャップを外すと大きな前玉が現れる。前玉が球面になっているので保護フィルターやNDフィルターなどを取り付けることはできない。また、花形のレンズフードは固定式でレンズから外すことはできないが、全体的にコンパクトな作りになっているので特に気になることはない。

前玉をぶつけてしまうとアウトなので、撮影の合間は意識してレンズキャップを被せる必要がありそうだ。

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作例

購入したばかりで作例は少ないが、早速仕事で使う機会があった。こちらの写真は整骨院の内装写真を撮ったときのもの。やはり12mmの画角は圧巻。。。建築写真や内装写真にこそ力を発揮するレンズである。

まとめ

フルサイズ対応のEマウントレンズの中で最も広角であるこのレンズ、購入して大正解である。広角のありがたみやファインダーを覗いたときの感動は、標準レンズや望遠レンズのそれとは一味違うと感じている。このレンズがあれば作品の幅が広がることは間違いないので、かなりオススメできるレンズであることは間違いないう。

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