レンズ

【作例紹介】SONY FE 90mm Macro G OSS(SEL90M28G)

2018年6月26日

以前の記事で、マクロレンズ「SEL90M28G」を購入したことをご紹介した。

【作例付きレビュー】SONY FE 90mm Macro G OSS(SEL90M28G)何にでも使えるマクロレンズ!

今回はそのマクロレンズを使用して撮影したサンプル写真を何枚かご紹介したい。

動物フィギュア

ボディ:α7RⅢ 絞り:F2.8 SS:1/100 ISO:4000

ミーアキャットのフィギュアを3つ並べて開放で撮影。ISOは4000と若干高めだがなんとか実用レベル。

ちなみにご存知の方も多いと思うが、このフィギュアはシュライヒというメーカーのもの。シュライヒについて簡単に説明すると、ドイツのおもちゃメーカーで設立はなんと1935年!品質と安全性にはこだわりを持っていて、人体に無害な素材を使用し、一つ一つ丁寧に手作業で色付しているそうだ。

https://www.schleich-s.com/ja/JP/

フード


ボディ:α7RⅢ 絞り:F2.8 SS:1/100 ISO:640

フードと言っても完成前のフード。

我が家では餃子をよく作る。一度にだいたい40個ほど作り食べ切れない分は冷凍しておく。餃子は家で作れば個数を気にせず食べ放題なのが良い。

コケ


ボディ:α9 絞り:F8 SS:1/100 ISO:3200

ようやくマクロレンズらしい作例になってきたと思われていることだろう。こちらの写真は千葉の山奥をトレッキング中に発見したコケである。都心では見ることの出来ない貴重な光景だ。かいわれ大根のように見えるが、正真正銘野生のコケである。

F8まで絞っているので背景の丸ボケは若干カクついている。また、ISOが3200と高めなので多少ざらつき感があるが許容範囲内。

ちなみにこれは手持ちで撮影した。角度は補正しているが、手持ちでここまで撮れるのはレンズ内手ぶれ補正のおかげなのか、私の腕が上達したのか。。。恐らく前者の方だろう。

コケ2


ボディ:α9 絞り:F3.2 SS:1/100 ISO:400

先程のコケと違い若干グロテスクである。あまり長くは見ていられない。

野草の花


ボディ:α9 絞り:F2.8 SS:1/100 ISO:640

草花の種類はわからないが、山奥の廃道脇で見つけた美しい花。肉眼では確認できないところまでしっかりと描写されてる。ちなみにこちらも手持ちで撮影。

野生の花2


ボディ:α9 絞り:F2.8 SS:1/100 ISO:800

こんな小さな花もちゃんと見ると美しい。自然が作り出す造形美にはいつも感心させられる。

犬の瞳


ボディ:α7RⅢ 絞り:F2.8 SS:1/30 ISO:6400

マクロレンズならではの作例でまつ毛や瞳の質感が素晴らしい。

まとめ

マクロレンズだからと言って、マクロ的な撮影にしか使用しないのは勿体ない。風景写真はもちろん、ポートレートにも積極的に使ってみたくなる素晴らしい描写性能を持ったレンズだ。

 

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