副業

好きなことを副業にしてお金を稼ぐ方法

2018年7月28日

最近は正社員にも副業を認める会社が増えている。とても良い傾向だと捉えているが、同時に危機感を持たなければいけないと思っている。「会社はいつどうなるかわからないから、いざというときは自分でどうにかして欲しい」というメッセージなのではないかと勝手に想像する。であれば尚更副業をすることが重要になってくる。

幸いなことに、現代はお金を稼ぐ手段が数多く存在している。今回は実際に私が実践した「好きなことを副業にしてお金を稼ぐ」ということについてシェアしたいと思う。

好きなこと(得意なこと)を整理する

誰にでも好きなことや得意なことがあるはずだ。大切なことは、それを仕事にするほどの熱意があるかどうか。現時点で稼げるほどのスキルを持っている必要はない。稼ぐために熱中するための熱意があるかどうかが大切だ。スキルは後から自ずと付いてくる。

まずは、余計なことを考えずに自分の好きなことや得意なことを洗い出してみて欲しい

スポンサーリンク

 

副業の種類(王道)

darkmoon1968 / Pixabay

今の時代、多種多様な稼ぎ方が可能である。実際に副業として成立していることから、可能性がありそうなことまで、いくつか挙げてみよう。

 

写真撮影や画像のレタッチ

markusspiske / Pixabay

一眼レフの高性能化が進んでいる今、アマチュアでもある程度の写真が撮れてしまう。実際に、私が初めて副業として実践したのが写真撮影だった。写真撮影スキルの他に、AdobeのPhotoshopなどを使いこなせると、仕事の幅が広がるだろう。

 

ロゴデザイン

Mocho / Pixabay

企業のロゴや個人のWebサイト用など多くの案件がある。基本的にはAdobeのIllustratorなどを使用して作成することが多いと思われるので、Illustratorのスキルも合わせて習得したい。

スポンサーリンク

似顔絵作成

thiagokoqueiro0 / Pixabay

結婚式のウェルカムボードや退職記念のプレゼントなど、需要は耐えない。高齢化が進む現代では、還暦祝いなど幅広い需要が見込まれる。

プログラミングやWebサイト作成

Free-Photos / Pixabay

個人用のWebサイトレベルの作成依頼から、企業の案件まで幅広い。問題は一人でできるプロジェクトなのかということ。大掛かりなシステムの場合単価も高くなるが、一人でこなすとなると莫大な時間と労力がかかる可能性もあるので、案件のチョイスは重要である。

スポンサーリンク

副業の種類(可能性あり?)

釣り

釣りなんかで稼げないと思ってしまいそうなところだが稼げる可能性はある。例えば、釣りの仕掛けはどうだろうか。釣りの仕掛けというのは、何通りも存在しており人によって様々である。ベテランが独自に考案した爆釣必至の仕掛けなどを欲しがる人もいるのではないだろうか。

また、魚はどこでも釣れるわけではなく、釣れるポイントというものがある。お金を出してでも案内してほしいという人もいるだろう。

 

悩み相談

SerenaWong / Pixabay

聞き上手と言われる人にはもってこいの仕事ではないだろうか。稼ぎ方としては、時間単価での支払いになりそうなので、あまり高収入は期待できないかもしれない。

スポンサーリンク

代行

geralt / Pixabay

最後にかなり大きな括りになってしまったが、代行は大きな可能性を秘めている。世界のタクシー業界を戦々恐々とさせているUberなどが良い例だ。運転が好きな人には最高の副業ではないだろうか。(日本でUberは規制されているため利用できない)料理が好きな人は、家事代行に登録してみるのもいいだろう。現代社会には数多くの代行サービスが存在するため、自分にあったものを見つけることも難しくない。

既存サービスを利用しなくたっていい。自分が新しい代行サービスを生み出したっていいのだ。そちらのほうが夢があるのでおすすめだ。

要はなんだっていい

これまでいくつか例を挙げてみたが、副業にすることは何でもいいと思っている。それを継続する熱意があって、収益を得続けるために努力できるかが重要である。加えて独自性があるとなお良い。

 

どうやって仕事を得るか

副業を始めたばかりの初心者が、自ら飛び込み営業をかけるなんてのはハードルが高すぎるし、相手にしてもらえない可能性が高い。初心者にうってつけの方法は、クラウドソーシングサービスを利用することである。

クラウドソーシングサービスを使う

クラウドソーシングも充実してきており、クラウドワークスや、ランサーズココナラといったようなサイトが存在している。登録するのは無料の場合がほとんどなので、まずは登録だけでもしてみよう。

スポンサーリンク

尻込みする必要はない

いくら自分が得意なことでも、いざ副業にするとなると尻込みしてしまう人もいるだろう。だが、心配する必要はない。素人には素人なりのクオリティというものがあり、素人レベルのクオリティを求めている人もいるのだ。

例えば、写真撮影を例にしてみよう。プロの写真家に撮影を依頼した場合、数万円のコストがかかる。しかし、クラウドソーシングでアマチュアカメラマンに依頼すれば、その半分以下のコストに抑えることができる。つまり、クオリティはそこそこでもコストを抑えたい人がいるということだ。

トラブルを避けるために、クオリティが高くないということを明言しておくことも一つのやり方である。

私が初めて受注した仕事は、ワークショップの撮影依頼だったが、1000円で受注した。3時間ほど撮影したので、時給換算すると悲しくなってしまうが、お客様には満足していただけた。

最初は経験を積むという意味でも、低価格のほうが受注しやすいかもしれない

とりあえず始めてみよう

何も考えず始めてみることが何より大切だ。はじめてのことは誰だって失敗するし、途中で方向転換したっていい。

大事なのは一歩を踏み出すことだ。

 

-副業
-

Copyright© カメラ系ブログ , 2020 All Rights Reserved.