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【撮影旅行記】α7RⅢとTokina FiRIN 20mm F2 FE MFで撮影した波照間島は素晴らしい絶景だった

2018年6月27日

2018年4月に沖縄へ撮影旅行に出かけた。持参したレンズはTokina FiRIN 20mm F2 FE MFの一本のみ。その際立ち寄った波照間島での写真を何枚かご紹介したい。

波照間島情報

波照間島は、沖縄県の八重山諸島にある島で日本最南端の有人島である。波照間島へ渡るには石垣島離島ターミナルからフェリーに乗る必要がある。フェリーは一日4往復ほどあるが、時間によって船の大きさが異なるようだ。大型船だと約100分、小型船だと約60〜70分ほどかかる。

波照間島の航路は、揺れが大きいことと欠航が多いことで有名で、行くのに一苦労の島である。

波照間島

いざ波照間島へ

石垣島離島ターミナルから徒歩5分程度のホテルに宿泊していたため、朝はゆっくりすることができた。ホテルでしっかりと朝食を食べ、朝8:30の始発に乗ることが出来た。これが私の乗ったフェリーであるが想像していたよりも遥かにデカい。「ぱいじま2」という名前で全長39・5m、定員210人らしい。

船内はエアコンがかなり効いていて少し寒いくらいだったので、上着が一枚あるといいかもしれない。

出港直後の様子。窓にスモークがかかっているため色味が若干おかしいが、とにかく青い海が印象的だった。大きな船だけあって、噂で聞いていたほどの揺れはなく快適な船旅を楽しむことが出来た。

途中、沖縄県警の船が猛スピードで追い抜いていった。

波照間島に到着!

港に到着してまず驚くのは海の色だ。今まで見たことも無いような海が出迎えてくれる。


カメラ:α7RⅢ レンズ:FiRIN 20mm  MF 絞り:F8 ISO:100 SS:1/160
これがその港の写真。緑がかった青がとても美しかった。

島の移動手段

島に到着すると、レンタサイクルの方々が車で出迎えてくれる。予約はしなくても必ず待機しているようだ。私が行ったのは4月の平日だったため空いていたが、ハイシーズンは必ず予約したほうが良さそうだ。

業者を適当に選んで店まで連れて行ってもらう。自転車でも良かったのだが、帰りのフェリーまで3時間しか無いため原付きをレンタルしたがこれが正解だった。

島は意外と大きく、自転車で回るのは結構しんどい。原付きに乗ったことがある方は是非原付きにしてほうが良いが欠点もある。原付きはうるさい。

静かな島で静かに自転車をこいでいるほうが、楽しかったかもしれないと少し後悔した。

これぞ絶景【ニシ浜】

波照間島には絶景で有名な「ニシ浜」というビーチがあるが、これが素晴らしかった。


カメラ:α7RⅢ レンズ:FiRIN 20mm  MF 絞り:F2 ISO:100 SS:1/4000


カメラ:α7RⅢ レンズ:FiRIN 20mm  MF 絞り:F2 ISO:100 SS:1/4000
カメラ:α7RⅢ レンズ:FiRIN 20mm  MF 絞り:F8 ISO:100 SS:1/320

4月ということもあり人はあまりいなかった。やはり沖縄はハイシーズンを外して行くのが良いと改めて感じた。

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島を散策

原付きで回るにはちょうどよい大きさの島だった。走っているのは自分だけで、誰ともすれ違わない。これぞまさに非日常だ。


カメラ:α7RⅢ レンズ:FiRIN 20mm  MF 絞り:F8 ISO:100 SS:1/200


カメラ:α7RⅢ レンズ:FiRIN 20mm  MF 絞り:F8 ISO:100 SS:1/125

最後に

波照間島はとても素晴らしい島だった。機会があればまた再訪したい。

ちなみに帰りのフェリーは小型船だったので、結構揺れが激しかった。

恐ろしいほどの水しぶきをあげて船は突き進んでいった。

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