旅行

海外での移動はUber(ウーバー)が最高に便利で安心!使い方も簡単!

2018年7月22日

海外旅行先で移動手段の候補にしたいのがUberだ。現地のタクシードライバーとのコミュニケーションに不安があるしボッタクリなどにも遭いたくない。そこで早速、台湾へ一人旅に行った際Uberを利用してみた。結果、かなり快適で便利だったため使い方をシェアしたい。

Uberとは

アメリカの企業であるウーバー・テクノロジーズが運営している配車アプリである。Uberのアプリから簡単に近くにいるドライバーを探し出し、呼び出すことができる。

iPhoneであればApp Store、AndroidであればGoogle Playストアからアプリを無料でダウンロードできる。

利用可能な地域

Uberは国や地域によって利用できないこともある。事前に渡航先でUberが利用可能か確認しておくことをオススメする。利用可能都市の検索は、UberのWebサイトで確認することができる。

https://www.uber.com/ja-JP/cities/

Uberのメリット

明朗会計

Free-Photos / Pixabay

Uberを利用するためには、まずアプリで行き先を入力する必要がある。行き先を入力した時点で金額が決定する。支払いもカードで前払い可なので、ドライバーから直接請求されることはない。すなわち、ボッタクリに遭う確率が限りなくゼロに近いのである。

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配車が速い

StockSnap / Pixabay

アプリで配車を依頼すると、一番近くにいる車を自動的に探してくれるため、依頼〜迎えまでがとても早い。私が使った限りでは、迎えまでにかかった時間は全て5分程度だった。

ドライバーへ行き先を伝える必要がない

Free-Photos / Pixabay

言葉が通じないドライバーへ行き先を伝えるのは容易ではない。仮に、スムーズに伝わったとしてもまっすぐ向かってくれるとは限らない。メーターで請求されるタクシーは、遠回りされて高額請求なんてことが無いとも限らない

その点Uberは配車を依頼した時点でドライバーは行き先を認識している。また、料金が確定しているためドライバーが遠回りするメリットは一切ない。最短距離で一分でも早く到着することがドライバーのメリットなのだ

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車がキレイ

Tama66 / Pixabay

すべての車がキレイかと言えばそうではないが、ドライバーは自分の車を使用しているため大切に扱っているケースが多いと感じている。

実際に私が台湾で乗った車は、プジョー306とスバルのフォレスターだったが、車の外も中も新車のようにきれいな車で不快な思いは一切しなかった。

Uberの使い方

アプリをダウンロード

まずはアプリをダウンロードしておく必要がある。iPhoneであればApp Storeから、AndroidであればGoogle Playストアからアプリが無料でダウンロードできる。

アカウントの登録にはショートメッセージを使うため少し手間がかかる。事前に日本でダウンロードからアカウント作成まで完了しておけば海外でスムーズに使うことができるだろう。

利用時の通信環境(Wi-Fiまたはセルラー)を確保

Uberを利用するためには通信環境が必要だ。自分の位置やドライバーの現在地などが常に更新されるため、モバイルWi-Fiや海外SIMを確保しておく必要がある。

私が台湾でUberを利用した際は、海外SIMを購入していたので快適に利用することが出来た。

台湾で通信環境を確保する方法!台湾桃園国際空港に着いたらまずSIMを買おう!

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アプリの使い方

目的地の入力

まずはアプリを立ち上げて目的地を入力する

車のランクを選ぶ

地域によって違いがあるかもしれないが、私が利用した台北では車のランクを「ハイヤー」と「UberX」から選ぶことが出来た。ちなみに行き先は足裏マッサージ店。アプリでは行き先と所要時間が表示される

ハイヤーは値段が高いので、今回はUberXを選択することにした。行き先、所要時間、価格をチェックして、UberXを選択、「UBERXを確認」をタップすると、近くのドライバーを検索してくれる。

ドライバーの検索は一瞬で終わり、担当のドライバーの顔写真と車の種類、車のナンバーが表示される

この画面が出れば、あとは車が来るのを待つだけだ。ドライバーの顔写真、車の種類、車のナンバーまで分かるので、車が来ればすぐに分かる

車が来たら

車が来たらドライバーに気づいてもらえるよう、手を上げたりする。自分の位置はGPSでだいたい把握されているはずだが、ドライバーが気づきやすいようにするのもマナーだろう

ドライバーが気づいてくれたら、後は乗り込むのみ。殆どの場合、自動ドアではないと思われるので自らドアを開ける必要がある。挨拶くらいは現地語ですると好印象だ。

乗り込んでしまえば目的地を伝える必要もないし、カードで決済していれば現金を出す必要もない。黙っていても連れて行ってくれる

目的地に到着したら

お礼を言って車を降りる。その後は、アプリでドライバーを評価して上げる必要がある。ドライバーの今後の仕事にもつながってくるので、しっかりと評価してあげたほうが良い。

まとめ

実際にUberを使ってみて、かなり便利なサービスだと感じた。これで海外の車移動も怖くない。女性の一人旅の場合は、万が一を想定しておく必要もあるが、現地タクシーよりは割と安心して使えるサービスだと感じている。

また、UberにはUBEReatsと言うサービスがあり、ドライバーが地元の料理をテイクアウトして持ってきてくれるという素晴らしいサービスがある。

ホテルにこもってルームサービスを頼むくらいなら、UBEReatsを利用したいと思う

 

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